第4回「大山アプリ塾」開講


第4回「大山アプリ塾」を開講いたしました。
今回はスマートフォンの必須アプリとも言えるカメラアプリの開発を学びました。スマートフォンで撮影した写真を様々に装飾できるデコレーションアプリを開発いたしました。開発は順調に進み、スタンプの画像をそれぞれ自分好みに変更し、カスタムしてオリジナルのアプリを作成いたしました。

後半は、オリジナルアプリのアイデア出しワークショップを開催しました。アイデアが実現できるようしっかりサポートしていきたいと思います!
①遅刻寝坊防止アプリ
Who:寝坊する、遅刻する生徒
Why:学校の単位を落とす
What:どれくらいで家を出ればいいかわかる。地図上にタイムリミットの領域が表示される(点滅などしてお知らせ)

②イメチェン想像アプリ
Who:イメチェンしたいけど自信が持てない人
Why:自分に似合う髪型がわからない
What:髪型が色々試せる(リアルに)

③観光地マップ
Who:観光地などの場所に初めてくる人
Why:土地勘がない
What:トイレ、自販機などを表示してくれる(Googleマップなどには示されていない情報)

伊勢原市、秦野市、厚木市の高校生と平成大山講プロジェクト推進協議会の皆さまと連携して、日本遺産にも認定された大山(「大山詣り」)を彩るアプリを開発してまいります。

■大山アプリ塾
http://oyama-app.info


第3回「大山アプリ塾」開講

第3回「大山アプリ塾」を開講いたしました。
講義は「スマートフォンアプリのビジネスモデル」と題し、iPhoneアプリの開発から公開までの流れ、アプリ内課金の種類、そしてiPhoneを発明したApple社のビジネスモデルについて紐解いていきました。アプリが成功するか、失敗するか全く分からない中(多くのアプリはマネタイズに失敗する)、必死でiPhoneアプリを開発するディベロッパーを惹きつけるApple社の周到なビジネスモデルを分析しました。

プログラミング講座は、アプリの中でも人気のある診断アプリの開発に挑戦しました。今回はなかり難易度が上がりましたが、エラーに負けずに皆さん頑張って開発を進めました。。プログラムを作り上げる中でエラーが出たり、バグが出ることは必須とも言えるので、ひとつひとつエラー処理していくこともよい経験になったと思います。最後は無事にアプリを完成させることができました!



伊勢原市、秦野市、厚木市の高校生と平成大山講プロジェクト推進協議会の皆さまと連携して、日本遺産にも認定された大山(「大山詣り」)を彩るアプリを開発してまいります。受講生もまだ募集しておりますので、プログラミングを学びたい伊勢原市、秦野市、厚木市の皆さま、ぜひご連絡ください。

■大山アプリ塾
http://oyama-app.info


第2回「大山アプリ塾」開講

第2回「大山アプリ塾」を開講いたしました。
講義は「インターネットの歴史とスマホアプリの世界」と題し、ウェブブラウザNetscapeから最新のIoT(Internet of Things)、VR(バーチャルリアリティ)、AIまでインターネットの歴史と未来について説明する中で、スマホアプリのプログラミングを学ぶ意義をお伝えしました。

プログラミング講座ではゲームアプリの開発に挑戦しました。シンプルなゲームアプリですが、スマホならではのタップ機能や、ゲームを演出するカウントダウン、アニメーションなども取り入れ、演出も強化しました。

伊勢原市、秦野市、厚木市の高校生と平成大山講プロジェクト推進協議会の皆さまと連携して、日本遺産にも認定された大山(「大山詣り」)を彩るアプリを開発してまいります。受講生もまだ募集しておりますので、プログラミングを学びたい伊勢原市、秦野市、厚木市の皆さま、ぜひご連絡ください。

■大山アプリ塾
http://oyama-app.info


無料プログラミングスクール「大山アプリ塾」開講

高校生向けの無料プログラミングスクール「大山アプリ塾」開講いたしました!

伊勢原市、秦野市、厚木市の高校生と平成大山講プロジェクト推進協議会の皆さまと連携して、日本遺産にも認定された大山(「大山詣り」)を彩るアプリを開発してまいります。受講生もまだ募集しておりますので、プログラミングを学びたい伊勢原市、秦野市、厚木市の皆さま、ぜひご連絡ください。

■大山アプリ塾
http://oyama-app.info



「大山アプリ塾」開講のお知らせ


伊勢原市、秦野市、厚木市の将来を担うIT人材を育成するため、学生向けの無料プログラミングスクール「大山アプリ塾」を開講いたします。プログラミングや、アプリ開発に興味のある学生の皆さま、一緒に熱く楽しくプログラミング&デザインを学びましょう。

■目標
全6回の講座を通じて、独自のスマートフォンアプリをプログラミングできるスキルを習得し、オリジナルアプリの完成をめざそう!

■対象
伊勢原市、秦野市、厚木市にお住いか通学している高校生

■持ち物
MacBook(お持ちでない方は無償でレンタル可能)、筆記用具

■受講料
無料

■会場
・伊勢原市子ども科学館 2階 パソコン室(住所:伊勢原市田中76)
・伊勢原市青少年センター 3階 集会室(住所:伊勢原市田中316-1)
※日程によって会場が異なりますので必ずご確認ください。

■募集人数
20名程度(定員を超える場合は抽選となる場合がございます)

■主催
平成大山講プロジェクト推進協議会(事務局:伊勢原市商工観光課内)

■講師
相澤謙一郎
タイムカプセル株式会社代表取締役。300本以上のスマホアプリの開発にたずさわり、累計のアプリダウンロード数は1,000万を超える。初期のヒット作『ちゃぶ台返し』のほか、『あべぴょん』、『横浜F・マリノスコレクションカード』などが好評を博す。神奈川県出身。

■スケジュール及び講義内容
【第1回】
 開催日:9/30(土) 会場:伊勢原市子ども科学館 2階 パソコン室(住所:伊勢原市田中76)
 内容:・スマートフォンアプリの世界 ・デジタルクロックアプリの開発

【第2回】
 開催日:10/21(土) 会場:伊勢原市子ども科学館 2階 パソコン室(住所:伊勢原市田中76)
 内容:・楽器アプリの開発 ・タップ機能を使ったゲームアプリの開発

【第3回】
 開催日:11/4(土) 会場:伊勢原市青少年センター 3階 集会室(住所:伊勢原市田中316-1)
 内容:・スマートフォンアプリのビジネスモデル ・アニメーションを使ったアプリの開発

【第4回】
 開催日:11/18(土) 会場:伊勢原市子ども科学館 2階 パソコン室(住所:伊勢原市田中76)
 内容:・カメラアプリの開発 ・アプリアイコンの作り方 ・素材の作り方

【第5回】
 開催日:12/23(土) 会場:伊勢原市青少年センター 3階 集会室(住所:伊勢原市田中316-1)
 内容:・診断アプリの開発 ・スマートフォンアプリの企画方法 ・アプリ画面の構成と作り方

【第6回】
 開催日:1/20(土) 会場:伊勢原市青少年センター 3階 集会室(住所:伊勢原市田中316-1)
 内容:・オリジナルアプリの開発 ・成果発表会

 

■タイムスケジュール
開場:9時30分
講義:10時から17時(1時間ほどお昼休みがございます。)

■その他
受講生は受講期間中、プログラミング学習のサポートや、インターンシッププログラムによる職場体験などに参加することができます。

■申し込み
下記応募フォームにてお申し込みください。折り返し連絡させていただきます。
http://oyama-app.info/applicationform/

■お問合せ
大山アプリ塾運営担当(タイムカプセル株式会社)
電話:058-214-9760
Fax:058-214-9761
Mail:info@timecapsuleinc.org